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更年期障害の辛さ

初めてちょっと体調がおかしいなと思ったころが42歳ぐらいでした。

 

疲労で疲れているのかなあと最初は思っていたんです。まさかこの歳で更年期障害は早すぎると思いながらも、身体がだるく重くなんだか頭痛もありつつ毎日、仕事へ行ってました。たまに耳鳴りやあまりの辛さに朝、起きれないことも多々ありました。

 

でも会社はそんなことでは休めないしと思いしかたなく仕事に行ってる日もありました。

 

しかし、もう限界が襲ってきて会社を休んで病院にいったんです。有難くもその病院は女性外来という外来があって電話で説明して予約を取りました。

 

そして、受診してみたところ診察の判断は更年期障害でした。えっ、この歳で更年期障害って、驚きで立ち直れませんでした。

 

でも、治していかなければいけないので薬を処方してもらう事にしたんです。

 

私は、他にも病気を抱えていたのでホルモン療法はできず漢方薬で治療していくことになりました。

 

漢方だと即効性はありませんが、根本から治療できるかもと思いあの奇妙な味のする漢方薬を飲み始めました。

 

やはりそんな簡単には完治せず、毎日、1日に3回漢方薬を飲み日々を過ごしました。

 

ホットフラッシュといって突然、急に汗が噴き出してくるという状態になるんです。

 

頭と首と顔からなぜか噴き出すんです。場所をえらばないので人前で急に汗をかいたりすると恥ずかしくてたまりませんでした。

 

これをずっと繰り返していてなんとか、くぐり抜けてきました。大体、こういった状態は、45歳〜55歳の間に起こることがほとんどで私の場合は少し早いですねと医師に言われました。

 

 

やはり閉経とともにやってくるもので閉経が早いと更年期障害も早く訪れます。現在は50歳になって症状もやわらぎ多少、楽になりました。更年期障害はほんと大変で辛い、なった人しか分らない辛さがあります。