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まだ20代後半なのに!更年期障害を改善した方法

20代後半具体的には28歳の時から、イライラする事が多くなりました。生理前にイライラする事が多かったので、最初は生理によるホルモンバランスの乱れが原因だと思って「女性なら皆同じような悩みがあるし」とあまり気にしないようにしていました。

 

イライラだけならそんなに深刻に考えていなかったかもしれませんが、元々冷え性で汗をかきにくい体質だったのに、10分くらい歩いただけで頭や首筋、脇などから汗が尋常じゃないくらいかくようになり、生理が原因だと思っていたので産婦人科で診てもらいました。

 

産婦人科の診断は若年性更年期障害でした。更年期障害って40代くらいの女性がなるものだと思っていましたが、ストレスやダイエットなどで女性ホルモンのエストロゲンが減少して、若い人でもなる事があると説明されて驚きました。

 

症状がひどい人だと生理が止まってしまったりするみたいですが、私は生理が遅れる事があったけど軽度の更年期障害だったので、睡眠を良くとって規則正しい生活を勧められました。

 

若年性更年期障害についてインターネットで調べてみると、女性ホルモンを安定させるためにプラセンタのサプリメントが効果的とあったので、馬のプラセンタを使用したサプリメントを飲み始めました。

 

3ヶ月くらい続けていると、生理不順も無くなりイライラや異常な汗なども徐々に改善されていきました。プラセンタの他には、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする大豆イソフラボンが豊富な豆乳を毎朝飲むようにしていました。

 

ストレスやダイエットなどで女性ホルモンが減ってしまい若くても更年期障害になってしまうというのは驚きましたが、規則正しい生活は大切だと改めて感じたし、女性は特にホルモンバランスを考えた生活をした方が良いと思いました。