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更年期障害で突然の動悸に苦しんでいます

40歳を目前にして、突然の動悸に悩まされるようになりました。

 

元々心臓には軽い障害があるのですが普段の生活には差支えがなく、手術なども必要ない程度のものです。年齢を重ねたことで何か問題が起こったのではないかと思い慌ててかかり付けの病院に行きましたが特に変化がなく、心臓自体には病気はないとのことでした。

 

それにしては仕事をしていて急に胸がドキドキしたり、寝ていて急に息苦しくなってしまうのは心配です。

 

自分なりにいろいろと調べていたのですが、どうやら更年期障害の症状が表れているのではないかとあたりを付けました

 

ホルモンバランスの分泌の変化に関しては、生理の期間が急に短くなってきたことや肌の調子の悪さなどで実感していましたので、プレ症状が出てくる頃ではないかと気をつけてたこともあり納得ができました。

 

自律神経の乱れも気になってはいましたが、ドキドキするからといって特に困るほど体調が悪くなるわけではありません。

 

ですが、症状として気持ちがいいものではなく、調子が向上するようにいい方法はないかと考えて、血液の循環をサポートしたり、強壮作用のあるサプリの摂取を始めましたが、これが正解だったようです

 

もちろんただ飲むだけではなく、軽い運動を心がけて気分転換をしたり、自律神経を刺激してしまうアルコールなども控えるようにしました。

 

何となくサプリを飲んでいるという安心感もあるためでしょうか、飲んでいれば大丈夫と思えるようになったのも精神的な安定を得られたのだと思います。

 

ドキドキする頻度が徐々に減っていきましたし、急に鼓動が早くなったかなと思ってもすぐに治まるようになってきました。

 

今では更年期障害と上手にお付き合いをしていますが、病的な問題がないと最初に確認できたこともあり、後は落ち着いて対処できたと思います。

 

更年期障害で起こる耳鳴りの対処法

更年期障害にはいろいろな症状がありますが、耳鳴りも辛いものです。

 

私の場合、仕事が忙しく寝不足や疲れが重なったときに突然起こりました。キーンというかん高い音が左耳に聞こえたかと思ったら、今度は急に詰まって音が聞こえづらくなりました。

 

その時は驚きましたが、それからはしょっちゅう起こるようになり、左耳は高音は響くのに低温は聞こえづらく、キーンという耳鳴りがするようになりました。

 

ネットで調べたり、本を読んだりしていろいろやってみましたが、自分なりの方法で身体が冷えているときにはホットタオルを耳に当てると気持ちがやわらぎ、落ち着くことがわかりました。

 

耳鳴りがすぐに消えることはないのですが、気分が落ち着き、冷静になることができます。仕事中はこの対処法が一番効果があります。

 

また、自宅でひとりでいるときには耳の上側を、頭の上から当てた反対の手で引っ張るとしばらくの間、耳鳴りが治まります。

 

ほかには、自然な風が心地よい屋外へ出て深呼吸をしたり、好きな歌を歌ったりすることで、気分を変えることができます。

 

めまいをともなったり、どうしても気分を変えることが出来ない時には、横になって耳鳴りがする方の耳を上にして目をつぶり、耳の下の首すじを軽い力でマッサージしたり、耳をはさむように前と後ろに指を置いて、上方向を意識してゆっくりマッサージすると気持ちいいのでリラックスできます。

 

高音が辛いので、オルゴールなどは避けてピアノ曲などの心地よい音楽を小さめにかけて行うのも効果があります。

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